起業するなら個人事業と法人事業どちらがおススメか?《攻める経営のススメ》【長野経営コンサル】

起業するなら個人事業と法人事業どちらがおススメか?《攻める経営のススメ》【長野経営コンサル】

会社 起業 する に は

起業を決意しても、そう簡単に会社を辞めてはいけません。

起業のリスクの大半は、お金のリスクです。 勢い勇んで起業しても、無収入のまま計画通りにコトが運ばなければどうなるか、簡単に想像出来ると思います。

起業の失敗とは、要するに「アイデアが正しい形になり、お金になる」前に資金が尽きるから続けられなくなるだけのことです。

会社員のまま、スキマ時間、帰宅後の時間、週末の時間などを駆使して起業の準備をすれば、低リスクで起業できます。

サラリーマンのまま会社を設立し、事業計画を作って創業融資までこぎ着ける。それで始めて辞表をだす、という強者もいます。

いずれにしても、まずは小さくても「これはいけそうだ!」という手応えをつかんでから大きく動くのが得策です。

さくっとリストだけ確認したい場合はこちら

事務手続き編クレジットカードを作っておく

小ネタですが、独立したばかりの時は審査に通らないことがあります。作る予定があるなら、在職中に作ってしまいましょう。

引っ越しや住宅ローンの申し込み

検討しているならこれも辞める前にやっておきましょう。

退職後の社会保険、税金関連の手続きスキル磨き、ノウハウ蓄積編業務フローを覚える

起業すると事務作業を全て自分でこなす必要が生じます。事前に勉強するのはもちろんですが、分からないことや、作業のコツなどを総務、経理の人に聞いておきます。 見積書から始まって発注、受注、納品、検収、請求、領収などの書類事務の流れや、書類に書くべきこと、書類フォーマットなどを覚えておきます。

自分に足りないスキルを吸収する

社内の企画で自分が今までやったことがないような仕事にチャレンジする機会があれば、どんどん参加します。

特に商品開発やマーケティングに関することは積極的にトライして下さい。自分が実際に運営する立場になったつもりで臨めば、吸収できる情報量が各段に上がります。

但し大企業に勤めている場合は、起業後の小さな会社で通用しないやり方もあるので注意が必要です。

また、身近にエース級の営業マンがいるなら、どうやって新規開拓をしているのか、普段どうやって顧客フォローをしているのか等、是非話を聞かせてもらうべきです。

ちょっとしたひねり技ですが、今の会社で自分が起業したいジャンルの経験が出来ないなら、転職して一定期間自分を磨く方法もあります。

お手伝い

友人知人にベンチャー企業の経営者がいれば、夜間や週末だけでも何か手伝えることが無いか聞いてみると良いと思います。特に小企業ならではの物事の考え方、仕事の仕方などに触れておくのは良い勉強になります。

家庭編

家族がいるなら意志共有は本当に重要です。 会社を辞めて起業するのは何故か?その後の計画はどうなっていて、生活はどう変わるのか?

一緒に暮らす人からの逆風は計り知れない程のデメリットです。

人脈編

基本的に退職の際にはじめて挨拶回りをするようでは遅すぎます。起業を決意したら起業後の展開を見据えて人脈づくりをはじめ、時期をみて起業の予定を伝えるのが良いと思います。

その後、退職して起業したら改めて挨拶回りに行けばスムーズです。

まずは、同僚に取引先の紹介を依頼してみましょう。

取引先

また、取引先に話を聞いてもらえそうな人がいるなら、関係を深めておきます。いきなり売り込みに行くのではなく、まずは自分が、相手にとってメリットのある存在だということが伝わるよう、相手の視点で信頼関係を築くのが先決です。時期をみて、将来独立する予定を伝えて協力をお願いします。

セミナー・交流会

セミナー、交流会で先輩起業家や、将来の見込客になってくれる人、自分の事業に意見を言ってくれそうな人との関係を作っていく。

オリジナル名刺

独立準備中の名刺を作るのもお忘れ無く。会社を辞めたあとも続く関係を築くには最初が肝心です。セミナーや交流会では、現職の名刺をだすのではなく、オリジナルの名刺で自分のアイデアと自分自身が伝わるようにします。

未来のパートナー

自分の情熱に賛同してくれる人で、自分に足りないスキルを持っているパートナーがいるか探す。必ずしも一緒に起業する相手という意味ではなく、主要な材料の仕入れ先や、マーケティングの仕事をお願いできる人も時間をかけて探していきます。

頼れる専門家

起業後に頼れるような専門家を探す。税理士や司法書士など、長いつきあいになりますので勉強熱心で、しかもフィーリングの会う先生を探しておきましょう。

また、自分が起業する業界に関して詳しい専門家も探しておきます。困った時に頼れる人を二人つかまえておくと安心です。

リサーチ編

会社にいるからこそ出来ることを活かしてできる限りの調査をします。

業界展望

個人的に付き合いのある取引先に、自分が起業するジャンルの人がいれば、具体的なニーズや業界展望などを聞きます。

同業視察

同業者の視察も欠かせません。 コツは客と業者の二つの視点で観察することです。

同業者の商品、サービスを実際に買って顧客目線で細かく観察する。足りないところや自分なら良く出来ると思う点があれば、後々、自社の強みに出来る可能性があります。

また、商品のキャッチコピーから、問い合わせ対応、資料請求、商品パッケージなど全ての接点を業者視点で見ることで、運営のノウハウを研究する。

こういった調査に時間をかけることが出来るのも、固定給のなせる技です。

資金計画編自己投資用の資金を確保する

起業家にとって、もっとも投資効率の良い投資先は自分自身です。

セミナー参加や書籍購入などに毎月一定の予算を割いておきましょう。その分はその他の生活費を削って捻出します。こんなことができるのも、毎月決まった給料が出ている間の特権です。

自己資金の蓄積を始める。

・退職後の生活費の確保 ・事業用資金の蓄積

自己資金だけでやるのか、借入が必要かも事業計画を作りながら決めていきます。

参考記事→「[創業融資]起業を志したらまず銀行に行くべし」

シミュレーション編

最小範囲のテストマーケティングから始めます。売れないものに全てをかけて失敗しないよう、売れるもの、必要とされるものを理解するための作業がテストマーケティングです。

一番大変なこと

家族や知人をモニターとして商品を大幅割引で買ってもらい、どうしたらもっと便利になるか、どうしたら友達にも教えてあげたくなるか、意見を聞く。

商品やサービスはプロトタイプで良いのでまずは行動を起こして、改善していく。事業が軌道に乗るまでに一番大変なのはこの部分なので、アイデアがあるならいち早く取り組むべきです。

Source: http://www.chiikihp.com/kigyounomiryoku.php



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詳細について 会社 起業 する に は

会社経営者になるには、「起業する。」「入社して叩き上げで出世する。」「親が経営している会社を引き継ぐ。」「会社会長や権力者に認められて雇われ社長に抜擢される。」など色々な方法や道があります。

こういった方法の中で最も簡単・かつ確実に会社経営者になれる方法は「起業」です。

起業すれば、誰でも会社経営者になる事ができ、近年では最低資本金制度も撤廃され、インターネットで会社の登記方法や格安税理士なども多く現れて、起業する敷居は非常に低くなりました。

会社を起業して経営者になる事の魅力について紹介していきます。

<会社経営の成功者の共通点についてはこちら。>

やりがいがある

起業して経営者になるという事はとても険しい道になる事も多いですが、やりがいがとても大きいです。

長年サラリーマンとして仕事の経験がある人でも、最初の仕事を1件取れた時の達成感は格別なものがあります。仕事にやりがいを求めるのであれば、起業するという選択肢は最高の舞台になります。

仕事に限らずゼロから何かを作り上げるという事は難しい事ですが、それが成功した時には他では味わえない格別の喜びややりがいを手にする事ができます。

見返りが大きい

雇われの身ですと、月単位に数百万・数千万円という単位の利益が発生する仕事をとっても給料として還元されるのはごく一部です。

しかし起業して経営者になれば、売上に応じて発生した利益は一部の固定費や人件費を除いてダイレクトに会社に還元されます。 起業する事で得られる報酬額については、上限がなく青天状態となります。

自覚を持って仕事に取り組める

会社に雇用されている身分ですと、必ず気持ちの中では余裕が生まれていて、多少適当にやったり、時には肩の力を抜くことも必要だと自分個人に対して都合の良い考え方を持ってしまいます。

しかし起業して会社経営者になれば、こうした甘えは全て売上に直結してしまう事が身にしみて分かるようになり、自覚を持って仕事に取り組めるようになります。こうした事情から、経営者としての器が足りない未熟な状態で起業してしまったとしても、環境が人を変えて、起業後に急激に成長して立派な経営者になる人も多くいます。

周囲から評価される

起業するという事は、その会社が成功するしないに関わらず、起業した時点で周囲からは高く評価されます。 起業した瞬間に株式会社であれば代表取締役や社長という肩書きが付き、周囲の反応や目線・評価は大きく変わります。 状況によっては、起業し失敗したとしても、その経験を評価されて次の就職先がすぐに決まるケースもあります。

やりたい事だけやっていける

会社でサラリーマンとして勤めるというのは理不尽な事が多くあります。 仮に間違っている事でも上司からの指示があれば従わなければいけないですし、もっとこうした方が売上も利益もあがり効率的に仕事がこなせると思った事でも会社はそれを簡単に実行に移してくれません。

しかし起業して経営者になれば、自分が正しいと思った事は全て実行に移す事も可能で、自分が思う最善の効率化のマニュアルを作り採用する事もできます。自分が正しいと思う事、やりたいと思う事だけをやっていけるのは、簡単そうに見えて、通常のサラリーマンでは実現する事がとても難しい事で、会社経営者の大きな魅力のひとつです。

税制面が有利

新規に立ち上げる法人については、税制面が有利で正しく申請をすれば助成金等の援助を受けられる事もあります。

2年間の消費税の免税をはじめ、各種自治体や団体などに助成金や給付金を申請する事も可能で、新規立ち上げの法人を専門に融資を行っている機関などもあります。詳しくは地域性も出てくる内容ですので、新規法人登記に強い税理士等に相談してみるとよいでしょう。

Source: http://tabata-semi.jp/entrepreneur-todo-list/

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